やっぱり物理が好き

素粒子物理や数学の勉強記録、海外滞在記、その他徒然日記
※「物理ブログ同盟」管理人のブログ

 ※ 各エントリーと無関係な雑談は、こちらへどうぞ >>> 雑談用エントリー
 ※ リクエスト、メッセージ等はこちらからどうぞ(お気軽に♪) >>> リクエストメール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 科学ブログへ

※ この記事は、お役に立ちましたか?
 役に立った……ランキングに投票
 役に立たなかった……他の自然科学関連ブログが集まるランキングへ



微分幾何(11)

 いちおう、今日でテキストの(今回勉強する予定範囲の)最後までいきました。まだまだ理解不足とはいえ、一昨日より昨日、昨日より今日、理解が進んでいるように思います。

 今日の勉強内容は、


7 ファイバー束
 7-3 接続の理論
 7-4 接続形式
 7-5 曲率
 7-6 ゲージ理論
 7-7 トポロジカル場の理論

です。

 今日も復習がメインです。

 あいかわらず、主ファイバー束、接続、曲率のところを勉強しました。今日は逆に場の理論のほうから攻めてみようと思い、

 テキスト:『場の量子論』坂井典佑著(裳華房)

のゲージ場に関するところと照らし合わせて考えてみました。そうしたら、接続と曲率、ゲージ場と場の強さの関連がよりはっきりわかりました。ゲージ場を導入するのはそもそも局所的変換のときだし、”隣り合う時空点の座標の違いを表現する量”というのが物理的意味となっている。そうだった。
 双方向(数学的に、および物理的に)から攻めるというのは、有用なことがわかりました。

 水平持ち上げは「もう一声」って感じだけれど、垂直部分空間と水平部分空間は、図に書いて何度も考えていたらちょっとわかってきました。

 明日からは、復習に入ろうと思います。
スポンサーサイト


にほんブログ村 科学ブログへ

※ この記事は、お役に立ちましたか?
 役に立った……ランキングに投票
 役に立たなかった……他の自然科学関連ブログが集まるランキングへ



<<ブラックホール入門(3) ≪科学コラム≫ | Top | SUSY講義(8)>>



ありがとうございます。











管理者のみ閲覧可能にする



Trackback
Trackback URL
» http://feynman777.blog14.fc2.com/tb.php/31-a2aeb781
» FC2blog user only
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。