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木星の8倍、巨大惑星を国立天文台などが発見
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070327-00000515-yom-soci
Yahoo!ニュースに掲載されていましたね。木星の8倍もの質量をもつ巨大惑星が発見されたそうです。国立天文台と東京工大の研究チームが発見したそうで、日本の研究機関が確認した系外惑星(太陽以外の恒星を回る惑星)としては、3個目なのだとか。
今回発見された巨大惑星は、おうし座の星団にある巨星イプシロンの惑星のようです。
天文は素人なんでわからないんですが、木星の8倍の質量があっても、恒星にはならないんですね。どれくらいの質量があると恒星になる可能性があるんでしょう?(詳しい方、いらっしゃいます?)
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今回発見された巨大惑星は、おうし座の星団にある巨星イプシロンの惑星のようです。
天文は素人なんでわからないんですが、木星の8倍の質量があっても、恒星にはならないんですね。どれくらいの質量があると恒星になる可能性があるんでしょう?(詳しい方、いらっしゃいます?)
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EROICAです。お久しぶりです。
木星の8倍もの質量がありながら、恒星になっていないという指摘、鋭いですね。
確かに、核燃焼する天体という点では、太陽の千分の一、つまり、木星の質量より少し大きければ、理論的には、恒星になります。
この下限ぎりぎりの星は、褐色矮星になると、佐藤文隆著「宇宙物理」の27ページに書いてあります。
だから、系外惑星とは言っても、今回見つかった惑星では、核反応が起きているかも知れませんね。
木星の8倍もの質量がありながら、恒星になっていないという指摘、鋭いですね。
確かに、核燃焼する天体という点では、太陽の千分の一、つまり、木星の質量より少し大きければ、理論的には、恒星になります。
この下限ぎりぎりの星は、褐色矮星になると、佐藤文隆著「宇宙物理」の27ページに書いてあります。
だから、系外惑星とは言っても、今回見つかった惑星では、核反応が起きているかも知れませんね。
2007/03/28 23:44 URL by EROICA
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さとみさま、
こんにちは。
モノリスがあれば木星も太陽に...\(^o^)/
というちゃちゃはさておき、(す、すんません)
藤四郎オヤジのググり結果では、
「木星質量の10倍以上」ってことみたいです!
はは、8倍はもうすこしのところみたいですね?\(^o^)/
(ご参考まで)
褐色矮星の意外な正体
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0007/waisei.html?PHPSESSID=fae54eb1a39d5c0e2d2ca91c339b9da2
「輝かない星」の周りにも惑星が生まれる?
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0502_2_b.html
こんにちは。
モノリスがあれば木星も太陽に...\(^o^)/
というちゃちゃはさておき、(す、すんません)
藤四郎オヤジのググり結果では、
「木星質量の10倍以上」ってことみたいです!
はは、8倍はもうすこしのところみたいですね?\(^o^)/
(ご参考まで)
褐色矮星の意外な正体
http://www.nikkei-bookdirect.com/science/page/magazine/0007/waisei.html?PHPSESSID=fae54eb1a39d5c0e2d2ca91c339b9da2
「輝かない星」の周りにも惑星が生まれる?
http://www.mitsubishielectric.co.jp/dspace/column/c0502_2_b.html
◆EROICAさん
木星の質量より多少大きければ、恒星になっていた可能性があるのですね。
「太陽になり損ねた惑星」って言われてますもんね。
Kimballさんのコメントも合わせて考えると、
恒星になるかならないかの幅って、結構あるんですかね?
もしくは、EROICAさんがおっしゃっているように、核反応がおきている?
どうなんでしょうね、なかなか興味深いところです。
◆Kimballさん
モノリス……(笑)
私は初めてあれを観たとき、正直言って意味がわかりませんでした。^^;
8倍と10倍は、たぶん誤差範囲内と思うんですが、ダメ?(笑)
でも、いずれにせよ、核反応が起きたとしても、続かないみたいですね。
そうか、核反応が持続しないと恒星とはいえませんもんね。
お勉強になりました。^^
情報提供、ありがとうございます!
木星の質量より多少大きければ、恒星になっていた可能性があるのですね。
「太陽になり損ねた惑星」って言われてますもんね。
Kimballさんのコメントも合わせて考えると、
恒星になるかならないかの幅って、結構あるんですかね?
もしくは、EROICAさんがおっしゃっているように、核反応がおきている?
どうなんでしょうね、なかなか興味深いところです。
◆Kimballさん
モノリス……(笑)
私は初めてあれを観たとき、正直言って意味がわかりませんでした。^^;
8倍と10倍は、たぶん誤差範囲内と思うんですが、ダメ?(笑)
でも、いずれにせよ、核反応が起きたとしても、続かないみたいですね。
そうか、核反応が持続しないと恒星とはいえませんもんね。
お勉強になりました。^^
情報提供、ありがとうございます!
もうちょっと情報が増えました。どうやら、核反応は起きているが、輝いていない状態なんだそうです。
だから、私が書いた、「木星より少し大きければ、恒星になれた。」というのは間違いでした。
「木星より少し大きければ、核反応は起きるが、もっと大きくないと、恒星にはなれない。そういうのを褐色矮星と呼ぶ」のだということです。恒星になるには、Kimballさんの示していたページにあったように、木星の100倍近くないと駄目なんじゃないかと思います。
ところで、「モノリス」の話、目から鱗が落ちました。「2001年宇宙の旅」の最後って、木星が核反応を起こしている情景だったんですね。
今の今まで、あの場面謎だったんです。
弟たちにも教えてやろっと。
それではまた。
だから、私が書いた、「木星より少し大きければ、恒星になれた。」というのは間違いでした。
「木星より少し大きければ、核反応は起きるが、もっと大きくないと、恒星にはなれない。そういうのを褐色矮星と呼ぶ」のだということです。恒星になるには、Kimballさんの示していたページにあったように、木星の100倍近くないと駄目なんじゃないかと思います。
ところで、「モノリス」の話、目から鱗が落ちました。「2001年宇宙の旅」の最後って、木星が核反応を起こしている情景だったんですね。
今の今まで、あの場面謎だったんです。
弟たちにも教えてやろっと。
それではまた。
◆EROICAさん
核反応は起きるけれど、輝かない=足りない、もしくは持続しない、
ということですかね。
補足説明ありがとうございます。
こういうの、自分で手計算したら面白いだろうな〜
(と思うのなら、やればいいんですが(笑))
今度、やってみようかな。
核反応は起きるけれど、輝かない=足りない、もしくは持続しない、
ということですかね。
補足説明ありがとうございます。
こういうの、自分で手計算したら面白いだろうな〜
(と思うのなら、やればいいんですが(笑))
今度、やってみようかな。
こんにちは、はじめまして「TOSHIの宇宙」のTOSHIと申します。
私のブログ「TOSHIの宇宙」http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/の2006年12月2日の記事「惑星と恒星」によると、木星の密度ρ〜1.34を用い、星の構成元素の質量数をA〜1とした場合、惑星であるための限界質量は7.4×10^26 kgで、木星質量は2×10^27 kgですから既に限界を超えています。そこで密度ρ〜1.34や元素の質量数がA〜1という仮定が違うのでしょうね。
TOSHI
私のブログ「TOSHIの宇宙」http://maldoror-ducasse.cocolog-nifty.com/の2006年12月2日の記事「惑星と恒星」によると、木星の密度ρ〜1.34を用い、星の構成元素の質量数をA〜1とした場合、惑星であるための限界質量は7.4×10^26 kgで、木星質量は2×10^27 kgですから既に限界を超えています。そこで密度ρ〜1.34や元素の質量数がA〜1という仮定が違うのでしょうね。
TOSHI
初めまして
この記事はアストロアーツで読みました。
木星はもう少し質量があれば、褐色矮星になれたのかな?
系外惑星の発見は相次いでいますね。
早く冥王星へ宇宙旅行したい(笑)
この記事はアストロアーツで読みました。
木星はもう少し質量があれば、褐色矮星になれたのかな?
系外惑星の発見は相次いでいますね。
早く冥王星へ宇宙旅行したい(笑)
2001年宇宙の旅の「モノリス」はマレーシア語で「書き記す」という意味の単語です。最近マレーシア語を勉強していてこの単語に出会ってびっくりしたのでコメントさせていただきました。物理に関係なくて済みません。
済みませんウィキペディアで調べたら
モノリスの元の言葉、英語の一般名詞 monolith は、「ひとつの、または孤立した岩」という意味のギリシャ語から派生したラテン語に由来する普通名詞であり、石柱、記念碑、オベリスク等の人工物、およびウルル(エアーズロック)、ストーンマウンテン等の巨石を指す。
と書いてありました。言葉の由来はこっちだそうです。
音が同じで意味も結構あてはまるので、マレーシア語が由来かと勘違いしてしまいました。
モノリスの元の言葉、英語の一般名詞 monolith は、「ひとつの、または孤立した岩」という意味のギリシャ語から派生したラテン語に由来する普通名詞であり、石柱、記念碑、オベリスク等の人工物、およびウルル(エアーズロック)、ストーンマウンテン等の巨石を指す。
と書いてありました。言葉の由来はこっちだそうです。
音が同じで意味も結構あてはまるので、マレーシア語が由来かと勘違いしてしまいました。
ブログ村から来ました。物理は好きだけど基礎知識に欠ける文系出身者にとって、この記事と皆様の議論はとても有難いです。また遊びに来ます。
ありがとうございます。
