やっぱり物理が好き

素粒子物理や数学の勉強記録、海外滞在記、その他徒然日記
※「物理ブログ同盟」管理人のブログ

 ※ 各エントリーと無関係な雑談は、こちらへどうぞ >>> 雑談用エントリー
 ※ リクエスト、メッセージ等はこちらからどうぞ(お気軽に♪) >>> リクエストメール

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


にほんブログ村 科学ブログへ

※ この記事は、お役に立ちましたか?
 役に立った……ランキングに投票
 役に立たなかった……他の自然科学関連ブログが集まるランキングへ



宇宙論(4)

 前の記事「宇宙論(3)」の続きです。

 勉強範囲は同じく、

『なっとくする宇宙論』二間瀬敏史著(講談社)

第3章 一般相対論的宇宙論
 3.3 宇宙膨張の様子
 3.4 膨張宇宙で光はどうなるか

です。

 膨張宇宙で光はどうなるか。
 光の経路は、線素がゼロになります。Robertson-Walker metric を計算してやると、赤方偏移をスケール因子で表す式を書くことができます。

 宇宙の地平線というものを考えましょう。

 宇宙の地平線とは、

 我々が何らかの手段で観測できる最大の時空の領域を宇宙の大きさと考えることもできる。この領域の果てを地平線という。
 要するに我々の銀河にどのくらい遠くから情報がとどくかを考えて、それがとどくぎりぎりの領域を地平線というのである。
というものです。

 宇宙定数のない、平坦な宇宙を例にとって計算してみました。
 そうすると、地平線半径は有限の値となります。

 ということで、相対論的宇宙論の復習をざっと済ませました。
 次は素粒子論的宇宙論です。
スポンサーサイト


にほんブログ村 科学ブログへ

※ この記事は、お役に立ちましたか?
 役に立った……ランキングに投票
 役に立たなかった……他の自然科学関連ブログが集まるランキングへ



<<ボールペンのお話 | Top | 宇宙論(3)>>



頑張ってますね!そろそろ佳境に入ってきて、楽しそうです。
2006/02/24 17:12 URL by j. Kujyo [ 編集] Pagetop△
■j. Kujyo
誰かと思ったー 空条承太郎かー
間違いがあったら言ってね。修正します。
楽しくなってきたねー♪(^-^)
6月までに、なんとかしよう!!
2006/02/24 17:21 URL by さとみ [ 編集] Pagetop△
ありがとうございます。











管理者のみ閲覧可能にする



Trackback
Trackback URL
» http://feynman777.blog14.fc2.com/tb.php/201-bf78303f
» FC2blog user only
| Top |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。